【8/30】第34回研究会を開催します!
このたび,第34回「宗教とツーリズム」研究会を下記の内容で開催いたします.
【日時】2026年8月30日(日)13:00〜17:00(開場12:30)※当日参加可
【会場】北海道大学東京オフィス 大会議室
※終了後,会場周辺にて懇親会を予定しています.
【内容】
第1部「観光における再統合の過程―熊野古道歩行後の経験に着目して―」
発表者:劉 逸飛氏(筑波大学大学院)
第2部「近現代浄土真宗寺院における御朱印・巡拝の形成と終息― 「関東二十四輩旧蹟会」資料を中心に―」
発表者:南條了瑛氏(武蔵野大学)
多くの方のご参加をお待ちしております.よろしくお願い申し上げます.

【報告】第33回研究会を実施しました
3月23日(月)に,國學院大学渋谷キャンパスにおいて第33回研究会を開催しました.対面で約20名の参加があり,終始なごやかな雰囲気の中で進行しました.
当日は,大山講の現代における転換や鳥葬の観光資源化をテーマとする報告が行われ,それぞれの発表に対して多くの質問やコメントが寄せられました.

呉 珂氏による発表

銭 艶洋氏による発表
参加者どうしの意見交換も活発で,今後の研究の方向性や共同研究の可能性についても具体的な議論が展開されました.
ご参加くださった皆さまに厚く御礼申し上げます.
第33回研究会
このたび,第33回「宗教とツーリズム」研究会を下記の内容で開催いたします.
【日時】2026年3月23日(月)13:00〜17:00(開場12:30)※当日参加可
【会場】國學院大学渋谷キャンパス 1号館 1102教室
※終了後,会場周辺にて懇親会を予定しています.
【内容】
- 第1部「信仰と行楽の交錯―相州大山における旅館・講・鋼索鉄道―」
- 発表者:呉 珂氏(神奈川大学大学院)
- 第2部「現代中国観光における『死の消費』現象―色達鳥葬の観光化をめぐって―」
- 発表者:銭 艶洋氏(北海道大学大学院)
多くの方のご参加をお待ちしております.よろしくお願い申し上げます.

第32回研究会
第32回研究会を下記の内容で開催します.
【日時】2025年10月11日(土)13:00〜17:00(開場12:30)※当日参加可
【会場】國學院大学渋谷キャンパス6号館「6B21-22」教室
【発表内容】
【第1部】個人発表:佐伯敬史氏(國學院大學大学院)「地方霊山の文化的価値の資源化と宗教性―「立山信仰」の変遷と現代の宗教状況からの考察―」
【第2部】平山昇『戦前日本の「聖地」ツーリズムーキリスト・日蓮・皇室』書評会
評者1:對馬路人氏(元関西学院大学教授)
評者2:大道晴香氏(國學院大學)
コメント:平山昇氏(神奈川大学)
司会:山中弘氏(筑波大学)

多くの方のご参加をお待ちしております.よろしくお願い申し上げます.
第31回研究会
第31回研究会を下記の内容で開催します.
※会場情報を更新しました.
【日時】2025年7月26日(土)13:00〜17:00(開場12:30)※当日参加可
【会場】國學院大学渋谷キャンパス:総合学修館(6号館)6201教室
【発表内容】
第1部「「法印様」と「長老」を中心とした神楽の継承」
- 発表者:吉野 裕(日本大学)
第2部「マチの三峰,ムラの出羽三山」
- 発表者:三木一彦(文教大学)
多くの方のご参加をお待ちしております.よろしくお願い申し上げます.

第29回研究会
第29回研究会を下記の内容で開催します.
※会場情報を更新しました.
【日時】2024年10月12日(土)13:00〜17:00(開場12:30)※当日参加可
【会場】國學院大学渋谷キャンパス2号館 2103教室
【発表内容】※発表者順序を変更しました.
- 第1部「地域資源化する四国遍路と「お接待」―現代社会における宗教文化の価値づけと場所の再構築―」
- 発表者:渡邉洋心(大阪公立大学・院)
- 第2部「雑誌『世界の秘境シリーズ』の中の〈宗教〉 ―60年代〈秘境〉ブームに〈オカルト〉の萌芽を見る」
- 発表者:大道晴香(國學院大学)
【共催】國學院大学日本文化研究所
多くの方のご参加をお待ちしております.
よろしくお願い申し上げます.

第26回研究会
日時:2021年8月27日(金)13〜16時
開催場所:ZOOMによるオンライン開催
宗教とツーリズム研究会、北海道大学大学院国際広報メディア・観光学院メディア・ツーリズム研究センター共催
※参加をご希望される方は、下記より、お名前とご所属をご連絡ください。
iev93852アットelms.hokudai.ac.jp
【発表1】
<過剰>から<消失>へ
ー京都におけるオーバーツーリズムの問題化とコロナ禍による観光
危機ー 中井 治郎 氏(龍谷大学)
【発表2】
巡礼言説との比較からみる初期観光言説の特徴
ー和歌山県熊野地方を例としてー
寺田 憲弘 氏(龍谷大学)
第23回研究会
日時:2019年8月7日(水)13:30〜17:00
場所:北海道大学東京オフィス ※東京駅直結です
(東京都千代田区丸の内1丁目7-12 サピアタワー10階)
アクセスマップ
https://www.hokudai.ac.jp/introduction/annaizu.pdf
3階のオフィスエントランスの受付で入館証をお受け取りのうえ、セキュリティゲートを通過して10階にお越しください。
※入館証準備の都合上、7月30日(水)16時までに下記の研究会事務局にご連絡ください。
religio.tourismoアットgmail.com
(1)西村 公一 氏(北海道大学大学院)
「持たざる村落」の観光取組:岩手県二戸市足沢集落を事例として訴求力の高い観光資源を持たない村落における観光取組は、地域社会にいかなる効果をもたらすのか。そして、取組の背景にはいかなる住民の動機が存在するのか。岩手県二戸市足沢(たるさわ)集落での調査からは、観光取組は経済面・環境面よりも社会面での効果、特に地域住民の関係性に影響を与えることが見えてくる。
本発表では、観光取組が形成する人的ネットワークを描き出すと共に、過去に集落に存在していた主要な人的ネットワークとの比較・検討を行ない、社会関係資本論の観点から分析してみたい。さらに集落住民の語りを分析し、Z・バウマンらの不安論を参照しながら、住民が観光に取り組む動機を探ってみたい。
(2)問芝 志保 氏(日本学術振興会特別研究員)
スピリチュアル・マーケットのなかの先祖供養と墓参り(仮)
2000年代以降のスピリチュアルブームやパワースポットブームは墓の領域にも広がりつつあり、近年では自家の先祖の墓を「あなただけのパワースポット」と呼び、墓参りを「開運」や「浄化」の実践と説くような書籍が相次いで刊行されている。もっとも、現世利益を求めた建墓や墓参り自体は昭和戦前期に現れた「墓相学」以来行われており、決して新しい現象ではないが、やはり戦前・戦後、そして今日に至り、時代を経てその具体的な中身は大きく変化を遂げているといってよい。
本発表では、こうした言説をスピリチュアル・マーケットにおける供給側のマーケティング、および需要側の宗教的ニーズという観点から時系列的に整理・分類し、その変容を分析する。そのうえで、今日的な特徴を明らかにし、一見時代錯誤にも思われる先祖供養や墓参りが、現代日本社会を生きる困難といかに結びついているのかを考察する。
第22回研究会
日時:2019年1月12日(土)13:30〜17:00
場所:立教大学池袋キャンパス6号館2階 6205教室
構内案内図:
http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/qo9edr00000001gl-att/img-campusmap_ike.pdf
(2)その都度の「聖」––「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」における教会管理と観光客対応の実践を事例に
石野 隆美氏(立教大学大学院)
第19回研究会
(1)岡本亮輔 氏(北海道大学)
「2010年代パワースポット・ブームの諸相:ambient faith論からのアプローチ」
(2)鈴木涼太郎 氏(獨協大学)
「パワースポット関連商品からみる旅行・観光産業の変容」
日時:2018年3月14日(水)13:30〜17:30
場所:北海道大学東京オフィス ※東京駅直結です
(東京都千代田区丸の内1丁目7-12 サピアタワー10階)
アクセスマップ
https://www.hokudai.ac.jp/introduction/annaizu.pdf
3階のオフィスエントランスの受付で入館証をお受け取りのうえ、セキュリティゲートを通過して10階にお越しください。
※ご参加頂けます場合、入館証準備の都合上、3月7日(水)までに懇親会の出欠も含め、下記の研究会事務局にご連絡ください。
religio.tourismoアットgmail.com

